食料配布(第15回フードパントリー)を4月19日(日)に実施しました。

 第15回フードパントリー(食料品その他の配布)を行いましたのでご報告いたします。

 フードパントリーは偶数月の第3日曜日に実施しています。

 配布できたものは、お米、大根、海老ピラフ(アルファ米)、キシリチョコまたはロイヤルミルクティナッツ、コーヒー飲料、ハンバーグ、ジュース、非常持ち出しセット、ファミリーマートからのフードドライブ品などでした。

 お米はお一人2kgずつ。3人、4人と家族の多い方にとっては6、8キロとまっとまって重い!大丈夫ですか!?とつい声をかけてしまいます。

 回を重ねて配布の量が大体わかるようになり、大きな入れ物やキャリーバッグをもって来られるかたも。

 本日は午前中に九学の生徒さんといきなり団子つくりの練習をしました。どうしてか?それは、外国の方に熊本の郷土料理を教え、一緒に作る「おふくろ to the word」というプロジェクトを彼らは計画しており、教えるにはまず自分たちで作れるようにならなければ、ということで初めてのいきなり団子つくり。たくさんの団子ができたので、小さいお子さんにはおすそ分け。他の県から来られたというお母さんは、「え、なんですか?」 そう、熊本だけの代表的なお菓子なんですね。

 食料の配布は彼らも手伝ってくれました。小さいお子さんと触れ合ったり、食堂で知り合ったこどもには普通に「やあ」。家族ごとの割り当て数を手際よく配布してくれました。

 今回の参加者は、一人暮らしの高齢者の方、ひとり親家庭の方など、16家族(33人)。ミモザが配布対象者としていない方でも連絡してこられて本当にお困りの様子の方には事情をお尋ねして配布しております。

 次は偶数月の第3日曜、6月21日(日)を予定しています。