第73回こども食堂、終了しました。

 第73回こども食堂、3月28日(土)に無事終了いたしました。

 年度末、年度初めでバタバタしており、ご報告がかなり遅れております、申し訳ございません。

 3月最後のこども食堂。2つのお別れがありました。

 一つは、2年間ボランティアとして参加してくださっていた尚絅大学の学生さんが、管理栄養士の資格をとり県外に就職。今回が最後。2年生の途中から試験期間や実習中など参加が難しい時は除いて月1回のペースで参加を続けてくれました。この一年ほどはすっかりベテランさんで厨房の中心にもなってくれ、こちらが発熱のために急にいけなくなった時がありましたが、LINEでの指示だけですべてを理解してくれ無事こども食堂を終えてくれました。すっかり中心メンバー。いなくなるのは痛い!というか寂しい!!でも、若い人と付き合うというのはそういうことで、よりよい環境で次のステージに進んでくれることを願うのみです。

 それにしても、管理栄養士の国家試験でしばらく休んだ後の最後の参加。手際も時間管理も素晴らしく、安心して見ていられました。感慨深いものがあります。

 もう一つは小学1年の時から2年間、お母さんがお迎え来られるまで預かったK君とのお別れです。週3回、15時から16時過ぎまで、宿題やゲーム、おしゃべりをして過ごしました。この2年間ですっかり大きくなり、しっかりしてきました。3年生からは16時まで学校があるのでまっすぐ自宅に帰ることになりました。きっと、ミモザのことは忘れていくんだろうな~。こちらも寂しい出来事でした。今回はお母さんがボランティアとして厨房に入られ、K君は勝手知ったるミモザのこと。弟君や他のこどもと若いボランティアさん相手に暴れまわって?いました。

 そんな今回のミモザのこども食堂ですが、厨房には文徳の生徒さん2人がはいり、デザート担当は九学の生徒さん。前出の菅栄養士さんもはいり若い厨房。それに熊大の大学院をこの春に修了した男性もホール担当。前出のボランティアさんのお子さんまでふく含めてかなり若いミモザになりました。

 メニューはカレー、白菜とリンゴのサラダ、中華風かきたま汁、フルーツポンチ、マンゴープリン。

 フルーツポンチには白桃、黄桃、パイナップル、バナナ、マロンプリン、ミカンゼリーが入りフルーツカクテルのようでした。スープはみんな大好きかきたま汁。サラダは春野菜を使いました。

 春めいたメニューになったでしょうか。

 基本、予約の方優先です。30食よりも少し多めに作ってはいますが、こちらのキャパシティを超える日も近いかもしれないと感じております。食堂に参加される場合は、事前に早めのご予約をお願いいたします。

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