留学生といきなり団子を作りました(おふくろ to the worldのイベントです)!

 九州学院の生徒さん(代表西谷さん)が主催するおふくろ to the world(略してOTW)のイベントを5月5日に開催しました。

 このイベントについてはかねてより子ども食堂の報告時に触れてきましたが、熊本の郷土料理を留学生と一緒に作り、味わい、交流することで外国の方に知っていただき、世界に発信したいという願いから計画されたプロジェクト。その第1回です。

 ミモザはプロジェクトについて相談にのったり、開催場所その他の提供といきなり団子名人?による調理指導で協力を行いました。

 第1回目の郷土料理に選ばれたのは”いきなりだんご”。いきなりのお客さんにもパッと作って出せる、ということからできたネーミング。熊本の皆さんならみんな知っている。でも、他県のひとは??なお菓子です。

 材料もシンプルであまり難しくない。実際、イベント前に行った練習でも、初体験の九州学院高校の生徒さんもサツマイモをうまく包んでくれて、これなら大丈夫。

 イベント当日は6名の留学生と7名の九州学院高校の生徒さん。それに福岡の高校からも2人参加してくれました。このプロジェクトは九州圏内まで広げたいと考えているようです。

 皮を作ったり、サツマイモを切ったり、あんこと一緒にサツマイモを皮で包んだり。参加者からは笑い声もきかれ、和気あいあいとしたイベントになりました。試食時も”いきなりだんご”は好評。その後の交流会も英語と日本語で盛り上がり、予定の時間を30分すぎてお開きにしました。

 代表の西谷君は始まる前は非常に緊張した面持ちでしたが、終わるころには”みんな交流してくれて本当に良かった!”と笑顔が。

 1回だけのイベントとせず、いきなり団子以外のものでも続けていきたいとの希望でした。

 OTW中心メンバー3人はこども食堂のボランティアにも参加してくれており、ミモザとしてもありがたい存在です。

 若い人が何かをしたい!と考える時、協力できるところは協力していける場所となれれば嬉しいです。

 

 

 

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