第76回こども食堂、終了しました。
第76回こども食堂、5月9日(土)に無事終了いたしました。
今回は白イチゴをたくさんいただきました。
市役所のこども政策課から紹介されたという方からご連絡をいただき、4月末にお会いしてみると、たくさんの白イチゴ。その香りに誘われ、ちょうど居合わせたこども達が周りに集まってきました。イチゴは次々と子どものおなかの中へ。甘い、甘い、とはこども達の感想。たしかに!!
その時は「とりあえず持ってきました。また持ってこれるけど5月のこども食堂で使えますか」とのお言葉。こんなに贅沢なデザートが出せるなんてと、一にも二にもなくお願いしていました。
ちょうどスイカもいただいていたので、この二つでデザートをつくろうと決めていたところ、前日にはヨーグルトもいただき、スイカの上にイチゴ、その上にヨーグルトをかけました。さすがにスイカにヨーグルトは合わなかったので、ヨーグルトはイチゴだけに。
他にも前日にイチゴのケーキをいただいていたので、少しずつカットして提供。なんだかデザート2種、が定着しているような....。
鶏の照り焼き缶やチキンカツ、里芋もたくさんいただいていたので、メインは照り焼き丼風ごはんとチキンカツ、里芋のサラダ。汁物はかまぼことわかめのおすまし。かまぼこはちょっと飾り切りをしたり。作る方も少し遊んでいます。
いただいたイチゴはたくさん残ったので、水洗いしてへたを取り水気を除いてそのまま冷凍しました。元々甘いイチゴ、冷凍法としては砂糖水を入れてと書いてありましたので、両方作ってみました。そのままでもおいしい!噛むにしたがってイチゴの甘い香りが。砂糖水のコーティングがあるほうは一口目から甘い。お好みで。冷凍イチゴを放課後遊びに来る子供にも出したのですが、おいしいときりがないので、ストップ。イチゴさんは次回のこども食堂のデザート用に冷凍庫でしばし出番待ち。
今回初めての陽気なお母さんとちょっとおとなしい男の子がボランティアに参加。お母さんが厨房で調理をしている間、ゲームをしながら待っているということでしたが、食堂担当のボランティアさんが掃除などを始められると手伝ってくれていました。
今日の厨房のボランティアさんは調理のベテラントリオといつもの九州学院高校の生徒さん。それにいつも笑顔で参加者を迎えてくださる受付の方と食堂担当の20代。いずれも男性ですが、毎回参加してくださるのでミモザの顔になりつつあります。
基本、予約の方優先です。30食よりも少し多めに作ってはいますが、こちらのキャパシティを超える日も近いかもしれないと感じています。食堂に参加される場合は、事前に早めのご予約をお願いいたします。



