第64回こども食堂、終了しました。
第64回こども食堂、11月8日(土)に無事終了いたしました。
メニューがカレーではない4週目。親子丼などのどんぶりものや麺類以外の時にいつもおにぎりでは芸がないなと考えていた時に、炊飯器でのピラフができないかと思いつき、さっそく挑戦しました。初めてだったのでうまくいくか?ちょっと緊張しましたが、高齢者施設や病院で長く働いていらっしゃった栄養士さんのご指導の下作ってみました!
大量調理用の大きな炊飯器。炊き込み機能も付いていません。具材を切ったり、味を見ながらコンソメを溶かしたり。炊きあがってドキドキしながら蓋を取ってみれば、出来上がりはばっちり!!仕上げにバターを入れれば、おいしいピラフのできあがり。新米を使ったせいかもっちり(新米を使うのはもったいないという声も。でも、せっかくあるのだから....食べてほしい)。
おかずはあるけどご飯ものはどうしようかというお悩みの解決策が1つ手に入りました。炊飯器で大量にピラフを作ることができれば提供するまで温かい状態をキープ。例えばケチャップを入れれば手軽にチキンライスのできあがり。クリスマスには旗を立てて!など想像は膨らむばかりです。
新発見のように書いています。長らくこども食堂をなさっている方から見れば、今更かなとも思いますが、大量調理初心者ですので大目にみてやってください(-_-;)
本日は、いつもホールや受付を担当してくださる方がみんなお休み。厨房参加のうちお3人も食後には帰られ、残ってくれた尚絅大の学生さんと4人で片付け。ワンプレートでの食事提供でしたがコップやデザート用の皿、炊飯器、大鍋3つと結構洗い物も多くて....。 終わった時にはふーっ。残ったヨーグルトを飲みながらベランダでしばし休憩。その後解散でした。
屋外での食事もちょうどいい気候。べランダでお友達と食事を楽しまれる高齢の方もいらっしゃいました。
壺川小でもインフルエンザで学級閉鎖のクラスもあり、こどもの予約は少なめ。
それでも予約なしの5年生、2年生が ‟いいですか~” と訪れたり。それなりに賑やかな食堂でした。
前回、熊大の学生さんに遊んでもらったのが楽しかったようで、プログラミングのお兄さんは?と尋ねる子どももおり、次回はまた参加していただくことにしました。
今回のメニューは、ピラフ、銀ヒラスの西京焼き、筑前煮、豚汁、蒸しパンとパンケーキ、マフィンの盛り合わせ、柿、それに飲むヨーグルトでした。飲むヨーグルトは、こどもによって好き嫌いがあったようですが、好きな子はお代わりしていました。
暑かった夏とはメニューも少しづつ変わっていきます。季節の果物を出せる時は提供したいと思っています。
基本、予約の方優先です。30食よりも少し多めに作ってはいますが、こちらのキャパシティを超える日も近いかもしれないと感じております。食堂に参加される場合は、事前の予約をお願いいたします。


