第65回こども食堂、終了しました。
第65回こども食堂、11月22日(土)に無事終了いたしました。
今回のメニューは附属中の生徒さんのお知恵拝借!の回でした。
夏休みにこども食堂のことや食品廃棄のことを知りたいと訪れてくてた中学生のことは以前ご報告しましたが、その際に、こどもが作る子どもの好きなメニューを一緒に考えてもらうことになりました。が、何といっても3年生。受験生。その後連絡をもらうこともなく、その話は難しかったかなと思いつつ時間が過ぎました。
10月のある日、かなり緊張気味の電話がかかってきました。話してみると、夏に会った中学生君たちの代表からの電話。夏にあんなに親しく話したのにやっぱり緊張するんだ、と思いながら受けた電話。それは、ミモザ食堂で提供するメニューの提案でした。
チキンカレーにミネストローネ風ポトフ。
それぞれが独立して主菜になるメニュー。材料表を調整しながら具材の量を決めました。
開催当日は担任の先生も参加。そして、奇遇にもその先生が家庭科の先生。ということでミネストローネ風ポトフの調理は附中組にお任せしました。野菜の切り方などいろいろとご指導なさっている様子は、家庭科の実習のよう。慣れないことに悪戦苦闘している3人の男子生徒さんの様子もほほえましく....。
とはいえ食堂の開始時間は決まっているわけで、調理台の数も決まっているわけで、まずカレーをこちらで急いで作り終え、後はスープ!!頑張ってください。
調理が終わった後の生徒さんには疲れた様子も。ずっと立っているのがつらい、とのこと。他のボランティアさんから、‟おばちゃんも最初はそうだったよ”と慰めの言葉。彼らにとっては、本当の非日常でしたね。
ポトフ、皆さんおいしいと言ってくださって、感想を聞いて回っている生徒さんも嬉しそうでした。
ミモザの定番メニューに入れますね。
ご飯は今回も新米。炊きたてのご飯のにおい~。やっぱりいいな~。
今回は、子ども食堂の開業を考えているという方も参考、として参加されました。開業はもう少し先になるみたいですが、仲間になって下されば嬉しいです。
プログラミングのお兄さんも参加で、こども達との食事を楽しまれていました。
今回のメニューは、チキンカレー、ミネストローネ風ポトフ、サツマイモの天ぷ、パンケーキ、ミカンでした。
いつも小学生と高齢者の方に食事を提供することが多く、中学生の食欲にちょっとびっくり。たくさん食べてくれて嬉しっかたよ。
基本、予約の方優先です。30食よりも少し多めに作ってはいますが、こちらのキャパシティを超える日も近いかもしれないと感じております。食堂に参加される場合は、事前の予約をお願いいたします。



