ミモザ2025最後のご報告。
今年も残すところ1日となりました。
ミモザの公式の活動は、26日のミニ食料配布で終わりました。
21日のクリスマスイベントの次の日から体調を崩してしまい、22日以降は思うように動けませんでしたが、今日30日は少しの掃除とできていなかった報告を2件お届けします。
・12月10日(水)熊大教育学部付属中学校3年生の探求学習発表会に出席させていただきました(写真①)。11月のこども食堂に附属中の3年生3人が参加してくれたことは、以前ご報告したところですが、それも含めた食品ロスについての発表だということでお招きに預かりました。学んだことがコンパクトに良くまとめてあり、さすが附中の生徒さん。発表後は質問の数々が時間いっぱい続きました。たくさんの生徒さんが食品ロスやこども食堂に関心を持ってくれている様子がうかがえました。終了後、校長先生と少しお話しましたが、今の中学生の意識レベルの高さを知り、次の世代は今の時代よりももっと社会的なことに関心があり、モチベーションの高い人たちが問題の解決を積極的に模索してくれるような、そんな時代が来るかもしれないと明るい気持ちになりました。
・12月26日(金) 毎週金曜日にパンをいただけることが多く昨年9月から始めた食料配布。7日(日)開催のフードパントリーと違いお米の配布はできませんでしたが、2種のパンや冷凍オムライス、冷凍ごはん、豆腐の素、飲み物、お菓子、筑前煮の具材、真空パックのレタスなどをお渡ししました(写真②)。皆さん暮らしにくくなっている様子がうかがえます。来年は物価も下がり明るい表情が見られることを願うのみです。
HPの報告までたどり着いてくださった皆様ありがとうございます。ミモザの足跡として残しておこうとの思いもあり、イヴェントごとに記録していっております。読んでますというお声は励みになったり、恥ずかしかったり。つたないご報告ではありますが、ミモザの備忘録、よろしかったらお付き合いください。
それでは、また来年もよろしくお願い致します(ご支援のお礼は、明日予約投稿にしております)。
●写真①

●写真②②



